法人の中では新しい施設となるローズヒル東八幡のメンバー。自分たちが大切にしている価値観や未来の東八幡への思いを語ってくれました。

座談会参加者(左から) 西田春嘉 3C介護職員/菊田 涼 1B介護職員
武井雄太 3B介護職員/髙橋勇樹 1Aユニットリーダー 1階介護主任/遠藤麻実 2Dユニットリーダー 2階介護主任
武井
施設の生活は割とタイムスケジュールが決まっている中で、ご入居者様にそれを感じさせないように心掛けています。たまには歌を歌ったり踊ってみたりします(笑)うまくいかないときもありますが…ただ単に仕事上の付き合いだけじゃない、第2の大きな家族みたいな感じが出ればいいかなと思っています。
高橋
やっぱりご入居者様への愛ですね。その上で信頼関係を大事にしています。自分だったら自由に過ごしたいなと思うので、ご入居者様にできる限り自由に過ごしてほしい、そして自分も楽しく過ごすという気持ちを大切にしてます。
遠藤
ご入居者様が一日一回は笑顔になれるように、安心できるような関わりを持つように心がけています。誰かの大切な人の人生に携わらせてもらってるというところを絶対に忘れず、寄り添う支援を心がけるようにしています。
遠藤
上司がフランクでなんでも話せるような関係でいてくれているところ。トップダウンはあまりなくて、自分たちで考えてそれを上にあげてどうなるかをしっかり考えさせて貰える。そこがとてもいいですし、ユニットリーダーの関係性がとてもいいと思います。
高橋
まだまだ伸びしろがたくさんある施設だと思います。それをみんなで自覚して、ここを伸ばしていこうという姿勢があるのがいいと思います。
武井
仲間を大事にしてくれる人が多いことです。自分から発信していかなきゃいけないんですけど、それをしっかり受け止めて一緒に解決してくれる人がとても多いのがいいところだと思います。
菊田
他部署との関係が良好で連携もしっかりしている印象があります。主任はもちろん、課長や施設長も話しやすい関係で、助けを求めたら応えてくれる。委員会も職員が主体的に発信するところなど、周りのサポートもあるし成長できる機会だと感じます。
西田
私はまだ社会人4年目でわからないことが多いけど、悩みを聞いてくれる同僚や上司の存在があるし、自分が何か正さなくてはいけないことをしたときにこの先どうやって働いていったらいいのか?色々助言をもらって、自分は何のために働いているのかを再確認できる、そういう方たちの存在はとても大きいです。

遠藤
この企画を持ってきたのは河原崎さんで、ぜひやりたいと思いました。同じ考えの人を増やしてより良い施設にしていこうよという研修で、まだ2回目ですが、みんなの姿勢がとても前向きで、自分の中に落とし込んでいるなという印象があります。
髙橋
「思っていても言えない」という職員がユニット内に1人でいて、流されちゃうことも。熱量を保つのはなかなか難しい。話し合える仲間や同じ気持ちの人が集まって少しでも楽になれたらいいし、熱量が冷めないうちに引っ張り上げてあげるのも必要だろうと思います。
武井
割と年月が経ってしまって6年。もっと上を目指してくださいという話をされてたのですが、正直面倒だなと思ったりしたこともあって。やめようと思ったりもしたけど、自分の課題を克服してからにしたほうがいいよ、と言われて自分と向き合わなきゃいけないなと思ったし、こういう機会を頂いて研修に出たことによって自信が持てるようになりました。
菊田
頑張っても空回りしてなかなか結果が結びつかない状態が続いていてモヤモヤする時期があって、この話を頂いて自分が変わるきっかけになればと思いました。他ユニットの人の考えを知る良い機会で、客観的な意見も取り入れられて視野が広がったと感じます。この研修を通して、自分の中の殻を破れたらなあと思います。今回2回目ですが、手応えはあります。得るものは毎回多いと思います。
西田
私は推薦を頂いてこの場にいるのがとても光栄なことです。日々与えられた仕事だけじゃなく、自分から発信しなきゃいけない立場になったときの考え方が備わっていなくて。リーダーの考え方を知り参考にできるところを一緒にやってみようと思ったり、私と一緒の悩みがあるんだな…と思ったり、少しでも皆さんと同じところで仕事がしたいなと思わせてくれる研修です。
武井
そうですね。6年ずっと一緒に生活しているというと大げさですが、携わらせてもらってる。利用者さんと最後まで関わりたいという思いも出てきました。一緒に働いている仲間に対してもそうです。伝えられてないことがあって、それをどう伝えて形にしていくのかが今の自分の課題で、そこに向けて成長していきたい、チャンスを無駄にしたくないっていう思いです。
遠藤
オープニングからやってきて、最初かなりくじけたりしているんだけれど、リーダーたちの思いが一緒になって良くなっている最中だと思うので、仲間たちと一緒に成長しながら、より良い施設にして行きたいです。職員一人一人が利用者様の心に寄り添えて、暖かい関係ができれば施設全体も絶対に良くなっていくと思う。同じ気持ちで仕事ができる仲間をどんどん増やしていくのは簡単ではないが、増えていけば感染していくと思っているので。
西田
私はコロナ前を知らないので…例えばイベントなど、ご入居者様の日々の楽しみを増やしたいと思います。利用者様からも「今日は何もないね?」「なんか楽しいことないかな?」と言われるんですよね。レクリエーションはやっていますが、大きなイベントがあることが、入居者様にとって大きな楽しみになっています。とにかくここで「楽しい」と感じていただきたい。そういうことにこれからも率先して携わりたいですね。
菊田
自分も5年目ぐらいになるんですけど、仕事をこなしていく中で一日一日が経験になりますし、つまずいたときに自分から声を出すことは大事なんですけど、東八幡はサポート体制があってすごくありがたいなって感じています。助けられて落ち込んだ時に前向きに切り替えて働けてるなって。ここだからやれてるなっていうのがありますね。
高橋
東八幡を満足度ナンバーワンの施設にしたいです。ショートステイの担当をしているんですが、ショートステイでの満足度がご利用者様とご家族両方にあって、ここを最後の場所にしたいと思って本入所につながり、最後の最後にご家族さまも満足していただく。それを繰り返して、誰しもこの辺の人たちはみんな東八幡に入りたいと思ってくれる、そんな場所になってほしい。それを実現できるよう頑張りたいと思います。
